毎日の習慣

時短を叶えるおすすめキッチングッズ。賢く楽して健康になろう!

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健康の為に自炊しましょう!と良く聞きますし、私も患者さんにそう伝えます。

AJINOMOTOのCMで「あたなはあなたの食べた物で出来ている」と言うセリフがあり、私の好きな言葉です。

食べる物の内容や質がいかに大切かを端的に表現しています。

ここで言う自炊は自宅でとりあえずご飯を食べる事ではなく自分で素材から調理をする事です。

自宅でご飯を作ったとしても、レトルト食品や冷凍食品ばかりでは”健康に繋がる自炊”とは言えません。

最初はレトルト食品や冷凍食品を少し活用してもいいですが、料理をする事に慣れてきたら、少しずつ自分で作る方へシフトして行って下さい。

健康への意識改革ステップ〜料理編〜
STEP①:自分の健康に意識を向ける
STEP②:健康の土台は食事である事を認識する
STEP③:自炊をする習慣をつける
STEP④:栄養バランスを考えたメニューを作る

今回は自炊に対するハードルを下げる為の道具の活用方法をご紹介して参ります。

めんどくさいは最大の敵!

以前の私は「料理好きなら道具に頼らず包丁一本でなんでもササっとこなすべき!」と言う変なこだわりがあり、このこだわりで自分の首をしめていました(笑)

今となっては”ストレスなく気軽に自炊できること”をモットーにたくさんの道具の力を借りて快適に料理をしています。

私のこの葛藤を解決した”手抜きする為の道具”をご紹介して参ります。

おすすめアイテム

私が実際に使用しており、おすすめの調理道具をいくつかご紹介いたします。

あると便利なおすすめキッチングッズ
・スライサー
・ピーラー
・チョッパー
・卵カッター
・ざる

順番にご紹介して参ります。

スライサー

スライサーにはどのメーカーも大体5〜6種類あります。

・スライス
・おろし
・キャベツ用
・千切り(太)用
・千切り(細)用
・千切り(極細)用

受け皿が蓋になり収納できるタイプやバラ売りのタイプなどその種類は様々です。

もともと刃物の会社の製品は切れ味が非常にいいです。

貝印 : 関孫六(HPはコチラから)
貝印のトップシェア包丁の関孫六シリーズのスライサーで切れ味は抜群。
軽い力でサクサク切れるので、やりすぎ注意です!

ののじ : サラダおろし(HPはコチラから)
長さがやや短めでサラダにぴったりのシャキシャキ食感が特徴です。
裏表の面を変えるだけで太さを変えれるます。

 

ピーラー


野菜の皮むきでよく使用するピーラーですが、ピーラーにもスライス千切りキャベツ用と種類があります。

選ぶポイント
①刃の素材:ステンレス・セラミック
②刃の向き:横向き、縦向き
③刃の種類:スライス、キャベツ用、千切り

①刃の素材
ピーラーの刃はステンレス製とセラミック製に分類されます。
切れ味はステンレスが勝りますが、錆びる可能性があります。
その点セラミックは錆びる事はなく変わらない切れ味が長続きします。

どちらを選んでも大きく変わる事はありませんので、一つの判断基準として頭の隅に置いておいてください。

②刃の向き
横向きが一般的ですが、縦向きのタイプも大分増えてきました。
こればかりは使ってみないと分からないかもしれませんね。

③刃の種類
スライス・キャベツ用・千切り用と刃の種類があります。
刃が付け替え可能なタイプもあり、手の込んだ料理も簡単にできます。

最初はお好みのデザインで選んでいいと思うので、まずは実際に使ってみましょう!

貝印:関孫六(HPはコチラから)
スライサーの時にもご紹介した関孫六シリーズで、ピーラーも扱いがあります。
関孫六の特徴は刃を付け替えができる事です。
キャベツ用はワイドサイズになりますが、一般的なピーラーや千切りは同じボディーを使いまわせる商品となっています。

不測の事態を考える
刃物の使用頻度が上がるに伴い、望まずして指を切ってしまう事態には遭遇します。
指を切る想定の話をするのも不謹慎ではありますが、どうせ指を切るなら切れ味のいい刃物の方がいいです!
切った程度にもよりますが、切れ味いい刃物で切った時は切れ味の悪い刃物で切った時より痛みが少なく、切り口も綺麗です。
結局痛いし、出血もしますが、傷口の治りも綺麗なので、野菜も指もどうせ切るなら切れ味のいい方がいいのかな〜なんて考える今日この頃です(笑)
ただし、あまり繰り返すとトラウマになるのでプロテクターが付いてるものはプロテクターを使用し安全にご使用ください。

チョッパー


無心になりたい時やストレスが溜まった時にあえて千切りやみじん切りをする事がありますが、基本面倒ですよね(笑)

みじん切りを短時間で簡単にできるの道具がチョッパーです。

ワンピースのキャラクターではありませんので悪しからず…。

手動のものから電動のものまで様々な種類があるので、普段作る料理のメニューや頻度から自分にあったものをお選び下さい。

私は手動のものとフードプロセッサーの両方あり使い分けています。

チョッパーの大きな分類
手動タイプ
 ・ハンドルを手前に引くタイプ
 ・ハンドルを回すタイプ
電動タイプ
 ・ブレンダー
 ・フードプロセッサー

手動タイプはみじん切りのみの機能の物がほとんどですが、操作も簡単でお値段もお手頃なので気軽にお試しいただけます。
電動タイプはアタッチメントを変える事で色々な機能が使えお料理のバリエーションも広がります。
慣れてきたり普段から手の込んだ料理をする方には電動がおすすめです。

手動タイプ

K&A:ぶんぶんチッパー(HPはコチラから)
ハンドルを手前に引くタイプの商品で、一番もメリットは刃が5枚付いていることです。
刃の枚数が商品により様々ですが、刃の枚数が多い方が早くみじん切りができます
刃が2枚の製品が多い中で、改良が加えられ刃が5枚に進化した製品です。
類似商品が出回っているのでご注意ください!

電動〜ブレンダー〜

ハンディータイプのブレンダーで少ない量に対応しています。
一手間かけるハードルを下げてくれるので、気軽に料理のクオリティーアップを叶えてくれます。
また離乳食にも大活躍なので一台持っておくと幅広く活用できるツールです。
私は友人への出産祝いにはこのハンディータイプのブレンダーをプレゼントしています♪

bamix : ハンディーフードプロセッサー(HPはコチラから)
bamixのブレンダーは色は黒・赤・白の3色、セット内容はスマート・ベーシック・コンプリートの3種類からお選びいただけます。
お料理ビギナーさんは一番シンプルなセット内容のスマートで十分かと思います。
”スマート”のセット内容は潰す・摩り下ろす・潰し混ぜるのミンサー、液体の材料を混ぜ合わせるウィスク、生クリームなどを泡立てるビーターが付いています。
専用のスタンドには収納もついており、キッチンに置きっ放しにできるので気軽に普段使いが可能になります。
お料理の幅が広がってきたらその他の付属品を増やして行ってもいいと思います。
また、ブレンダーの先の部分がオープンになっているので掃除が楽です。
その点でも普段使いにはハードルが一番低い商品かと思います。

電動〜フードプロセッサー〜

みじん切りにする以外にもたくさんの機能がついており、作る量が多い時に便利です。
ひき肉を自宅で作れるのでお肉が安い時に大量に買って冷凍しておけば、自分好みのひき肉が簡単に作れます。
売られている物より格段に美味しいので是非挑戦してみてください!
それ以外にもアタッチメントを交換すると様々な料理ができるので、料理好きの方やファミリー向けの商品です。

Cuisinart : ミニプレッププロセッサー(HPはコチラから)
フードプロセッサー業界では有名なメーカーでプロの料理人やパティシエさん御用達です。
こちらの商品はサイズも一番小さく、機能も切る・刻む・混ぜるの単機能ですが、1〜2人分の少量に対応した商品です。
ワークボールの容量は0.5Lで重量も1Kgと出し入れがしやすいサイズになっています。
他にもファミリー向けから業務用まで様々なサイズやスペックが取り揃えられているので、用途や予算に合わせてお選び下さい。

ちなみにちなみに…

今回紹介したのはいずれもビギナー向けの付属品など最小限の商品です。
たくさんの付属品やアタッチメントがついた物の取り扱いがあるメーカーもありますので、ご興味がある方は調べて見て下さい。
お料理の幅広がる事間違いありません!

その他のメジャーブランド(表記…メーカー:商品名)
・チョッパー
 Tfal:ハンディーチョッパー
 貝印:SELECT100みじん切り器
・ブレンダー
 BROUN:ハンドブレンダー
 BRUNO:マルチスティックブレンダー
 Cuisinart:ハンドブレンダー
・フードプロセッサー
 Tfal:フードプロセッサー
 TESCOM:フードプロセッサー
 Capsule Cutter Quatre : レコルト

ゆで卵カッター

ゆで卵は非常に使い勝手の良い常備菜です。

タンパク質源であり、そのまま食べても煮卵にしても潰しても摩り下ろしてもどのような使い方も出来ます。

ゆで卵カッターは輪切りにスライスする物を良く見ますが、縦のくし切りができるツールがセットになった物も最近たくさん出回っています。

このゆで卵カッターを使用するとサラダやサンドイッチが簡単に”映える”のでおすすめです。

私が今使っているゆで卵カッターは100円均一でスライスにもくし切りにもできとっても重宝しています♪

ザル


水切りや湯切りで使用するザルですが、使い方次第では可能性は無限大です!

その他の活用方法についてご紹介します。

蒸し器

野菜は茹でることで水溶性の栄養素が流れてしまう為、蒸す調理方法の方が同じ野菜の量でもより多くの栄養を摂る事が出来ます。

パスタやラーメンを茹でる時に、鍋の上のスペースを活用しざるを引っ掛け野菜や肉・卵を茹でる。

鍋を増やすことなく野菜や肉・卵を一緒に調理することが出来ます。

一般的なザルは網の部分に丸みがありるので、深い鍋を使用する場合は問題なく使えるかと思います。

あまり高さのないお鍋を使用する場合は浅型のザルやフライパン用のザルと言った、高さのないザルを選ぶと良いでしょう。

ざるにも様々種類がありますが、取手やフックがついているタイプだと使い勝手がいいです。

また、ざるの両脇にリングがついている場合は、鍋やフライパンの直径より長い箸や棒を用意し、リングに通し鍋やフライパンの縁に掛ける事で同様に蒸し器として使うことがでます。

せっかく空いているお鍋の上の空間もうまく活用して料理の品数を増やしちゃいましょう♪

蒸し卵

私は料理の中でゆで卵を作る作業を一番嫌いです。

なぜなら、費やした労力と出来上がりの物が見合わない気がしてならないからです(笑)

いかに手をかけずにゆで卵を作るか考え、結果”蒸し卵”に辿り着きました。

方法は簡単です、沸騰しているお湯の上で5〜10分間、卵を蒸すだけです。

蒸し時間と茹で上がり時間は以下の通りです。

5分:とろーり
8分:半熟
10分:固茹で

黄身の位置が真ん中に来ない可能性もありますので、真ん中に持って来たい場合は濡らして固く絞ったキッチンペーパーで土台を作ってそこに尖った方を下に立てると黄身の位置が調整できます。

サラダスピナーの代わり

サラダを作る時、水洗いして水気を切ると言う一手間を掛けるとより美味しくなります。

サラダスピナーと言う遠心力を使って野菜の水切りをする道具があります。

お料理が好きだとこのサラダスピナーを持っている方も多いですが、水切り力は劣るもののザルで代用可能です。

大きさは同じでも違くても構わないので2つ用意します。

片方(小さい方の)ザルに水洗いした野菜を入れ、もう一つ(大きい方)のザルを上からフタをするように重ね上下に振ります。

最後にキッチンペーバーで軽く拭けばより美味しいサラダの完成です。

余談
より美味しいサラダ作りのポイントもせっかくなのでご紹介します♪

①野菜用洗剤で野菜を洗う(特に皮を剥かずに食べる野菜)
②洗う時の水は40℃のお湯を使用
③水気を良く切る
④食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく

時間がある時やちょっと頑張りたい時にこの方法でサラダ作ってみてください!

最後に

ピーラーやスライサーで野菜を薄く切れば味の染み込みも早く、調理時間だけでなく時短ができます。
最初は安い物でも良いのでまずは使ってみてください。
実際に使用してみると他の活用法が湧いてくるかもしれません!
道具に頼るのではなく、道具の力をかりて健康に繋がる自炊をしてもらえると嬉しいです!
今回紹介した以外にも良い方法があれば第2段としてご紹介しますね♪
実際に試して、感想やアドバスを聞かせてください!

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