お祭り

毘沙門天大祭だるま市2019@静岡県富士市の日程や駐車場情報をご紹介!

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静岡県富士市の妙法寺で旧暦の1月7日8日9日の3日間に当たる2月中旬の3日間に日本三大だるま市の一つである”毘沙門天大祭”が開催されています。

1月の高崎市のだるま市・3月の東京調布市にある深大寺のだるま市に並び毎年大勢の参拝者で賑わい、去年は約50万人もの人が足を運びました。

縁起物であるだるまを購入にその年の五穀豊穣・商売繁盛・無病息災を祈願します。

 

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”毘沙門天大祭”とは

毘沙門天大祭は1月の高崎・3月の深大寺と共に三大だるま市の一つであり旧暦の1月7日8日9日に静岡県富士市にて開催されています。

毘沙門天王が娑婆(しゃば)に下られ、人々の願いを聞いてくださるのが起源とされています。

また本尊である「毘沙門天王」は聖徳太子が作ったと言い伝えられており、大祭期間中に御神体に願掛けをすると一粒万倍の功徳があると言われています。

五穀豊穣・商売繁盛にご利益があるとされてるだるまを求め、毎年県内のみならず全国より大勢の参拝客で賑わい、去年は3日間でのべ50万人もの人が訪れました。

 

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”毘沙門天大祭”の日程

今年の毘沙門天大祭は2月11日〜13日の日程で開催予定です。

毘沙門天大祭
開催日 2019年2月11日(祝月)・12日(火)・13日(水)
時間 9:00〜21:00
場所 香久山妙法寺(こうきゅうさん みょうほうじ)
〒417-0846
静岡県富士市今井2-7-1
TEL(代):054-532-0114
平日午前10時~午後3時まで
地図
公式ホームページ http://www.fuji-bisyamonten.com

 

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”毘沙門天大祭”のみどころ

日本最大級のだるま市としてだるまが売られている他だるまの開眼祈祷や古いだるまの納付なども行われております。

また、吉原駅から妙法寺までの道の両側に露天が並びそちらも大勢の人で賑わいます。

だるまの開眼祈祷

だるま市で購入しただるまに願いを込める祈祷を行なっております

購入した店舗で眼を入れてくれることもできますが、本殿東側にある開眼堂で祈祷してもらい眼を入れてもらう方が行列を作っており長い時では2時間待ちの年もあるそう!

値段はだるまの大きさにより異なりますが大きものでは10,000円もの開眼料が掛かるものまりますが、1年1度の縁起物ですので祈祷してもらってはいががでしょうか?

だるま開眼祈祷
【時間】8:00〜21:00(最終日のみ20:00まで)
【場所】本殿東側開眼堂
【開眼料】大きさにより異なる

1年間の感謝を込めて!古ダルマ納付


引用;http://www.fuji-bisyamonten.com/guide.html

古だるまやお札のお焚き上げも行なっております。

願いが叶っただるまや旧年1年間お世話になっただるまを一般ごみに捨てる方もいらっしゃいますが、感謝の気持ちをこめお焚き上げにおもちください。

 

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鈴川だるま


引用;http://sasaeruchikara.jp/?post_type=parsons&p=223

毘沙門天大祭に並ぶ沢山のだるまの中で多くを閉めるのが”鈴川だるま”と呼ばれる隣町である鈴川で作られているだるまです。

”だるま”と一言で言っても顔をよく見ると各地方で特徴があり、鈴川だるまの中にも種類は多くありますが髭が控えめで目鼻立ちが優しいのが一般的です。

眉毛と髭に毛がついたインパクト大なだるまもあります。


引用;http://sasaeruchikara.jp/?post_type=parsons&p=223

手作りで作成しているところも多く一つ一つ顔が異なりますので自分好みの顔のだるまを探してみてください。

また目を入れるとさらに表情が変わるのでその変化もまた楽しめますね。

だるまの種類(大きさ・値段・色の違い)

毘沙門天大祭で売られているだるまの大きさは実に多彩で大きいものでは高さ72cmの「大特大」で「特大」「大特上」「特上」「番外」「一号」「二号」…「拾号」と続きます。

昔ながらの定番サイズからミニサイズ・ミニミニサイズや、スタンダードな赤色のものからカラフルなものまで、伝統を守りつつ新しい風潮を組み込んだものまで沢山並んでいます。

値段は小さいものでは300円前後で大きいものになると数万円にもなりますが、相場は2,000〜4,000円と言ったところです。

また色についてもだるまと言えば赤が一般的ですが、最近では黒・青・白・黄色・金など様々な色のだるまが店頭に並んでいます。

赤には強い厄除け邪気に侵入を防ぐ効果がありますが、その他の色についてどんな意味があるのか簡単にまとめてみました。

赤:家内安全・開運吉祥
青:学業向上・才能向上
黄:金運・幸運UP・夢の現実
緑:身体健勝・才能開花
黄緑:無病息災・精神安定
橙:子宝成就・災難除け
紫:健康長寿・品格向上
金:金運向上・仕事運UP
銀:自己実現・安産吉祥
黒:商売繁盛・事業繁栄
白:受験合格・目標達成

各色に様々な願いが込められていますが、あなたは何色のだるまを選びますか?

 

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植木市


引用;http://www.fuji-bisyamonten.com/guide.html

毘沙門天大祭期間中に毎年恒例で植木市が開催されています

この植木市で購入した植木は縁起がいいと評判でだるまと一緒に植木を購入される参拝者も多いそうです。

妙法寺敷地内のだるま市の横のスペースで行われておりますので、是非植木市も立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

露天

JR吉原駅から妙法寺までを結ぶ道に露天が約1Kmにも続き、その賑わいは「東海一の高市(かたまち)」と表現されています。

JR吉原駅から歩くと約15分掛かりますが、露天をみながら歩く15分はきっとあっという間ですね!

 

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”毘沙門天大祭”へのアクセス

妙法寺へのアクセスをご紹介いたします。

電車でお越しの場合

電車でお越しの場合は以下の通りです。

鉄道 最寄り出口 徒歩所要時間
吉原駅 JR東海道本線 南口 約15分

車でお越しの場合

車でお越しの場合は国道1号・富士東ICから約0.5Kmです。

 

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周辺の駐車場情報

周辺の駐車場情報をご紹介いたします。

無料/専用駐車場

クリックすると画像を拡大できます
引用;http://www.city.fuji.shizuoka.jp/fujijikan/enjoy/kb719c00000006o7-att/kb719c00000037dr.pdf

海岸広場に無料の臨時駐車場が、富士マリンプールに680台収納可能な臨時の有料駐車スペースが設置されます。

富士マリンプールからは会場近くまで無料のシャトルバスが運行しておりますので是非ご利用ください。

上記画像は昨年のモノですので、今年のモノが発表され次第更新して行きます!

●富士マリンプール
【住所】〒417-0843 富士市田中新田275-9
【TEL】054−533-3400
【収納台数】680台
【料金】500円〜1000円

周辺の有料駐車場

周辺の有料駐車場をご紹介いたします。

1、F開発 吉原駅第2駐車場

住所  〒417-0011
静岡県富士市鈴川本町14-1
収納台数 69台
営業時間 24時間
料金 【最大料金】
前日終日 入庫より24時間まで500円
備考 ●領収書発行:可

2、リパーク吉原駅前

住所 〒417-0015
静岡県富士市鈴川町4-3
収納台数 5台
営業時間 24時間
料金 【時間料金】
全日終日 200円/60分
【最大料金】
平日 当日24時まで500円
土日祝 当日24時まで700円
備考 ●領収書発行:可

3、スペースECO 吉原駅前

住所 〒417-0011
静岡県富士市鈴川本町20−21-4
収納台数 31台
営業時間 24時間
料金 【最大料金】
平日 当日24時まで400円
土日祝 当日24時まで500円
備考 ●領収書発行:可

 

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だるまの眼を入れ方

だるまは店頭に並んでいる際は目が書かれていません。

願いが叶ったら目を入れるというのは皆さんご存知かと思います。

よく選挙の当選後に目を筆で入れている映像を良く目にしますね!

本来の正しい目の入れ方について簡単にご紹介いたします。

まずだるまに目をかく事と「開眼」、願いが叶った後に反対の目を入れる事を「満願」と言います。

願い事をしながら片方の目を入れその願いが叶ったら反対側の目を書きますが、その左右どちらの目から先にかくかは地域や願い事の内容で異なる場合があるそうです。

目の入れ方(一般的)
①願い事をしながら左目を書く(=開眼:だるまに魂を吹き込む)
②願い事が叶ったら右目を書く(=満願)

 

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最後に

毘沙門天大祭だるま市いかがだったでしょうか?

だるまというと選挙や商売人などが購入するイメージの強いものですが、そもそもや厄除けの意味があるので今年は小さなだるまを購入して自宅に置くのもいいですね!

可愛らしいインテリアで部屋の中の雰囲気も和らぐ事間違いなし♪

だるまの両目を入れられるよう、この一年頑張ってください!

 

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