お祭り

八戸えんぶり2019の日程・スケジュール・についてご紹介!写真コンテストにもご参加を!

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みちのく五大雪まつりの一つで青森県八戸市で2月に行われる「八戸えんぶり」は重要無形民俗文化財でもあり豊年祈願の民俗芸能です。

まだまだ雪降る寒い2月ですが伝統を継承すべく老若男女問わず4日間一生懸命に舞ます。

昨年は4日間で約30万人もの人が訪れた伝統的なお祭りです。

”八戸えんぶり”とは

八戸えんぶりは重要無形民俗文化財であり「八戸地方に春を呼ぶ、豊年祈願の郷土芸能」と言われ、年の始まりの豊年を願う民俗芸能です。

元来小正月(旧暦の1月15日)に豊年を祈願する予祝行事でしたが、踊りや舞が加わり娯楽的な年中行事として現代に受け継がれてきました。

「田植え踊り」に属し、朳(えぶり)と呼ばれる土を平らに摺る農具を用いることより「えんぶり」と呼ばれるようになりました。

明治には100組以上の組が参加していましたが時代の移りかわりと共に、数を減らしいっときは存続が危ぶまれた時期もありましたが現在は30以上の組がその伝統を守っています。

”八戸えんぶり”の日程

八戸えんぶりは毎年2月17日〜20日に開催されます。

八戸えんぶり
開催日 2019年2月17日〜20日
場所 八戸市中心街、八戸市庁前市民広場等
主催者 森県八戸市商工労働観光部/観光課
〒031-8686
青森県八戸市内丸一丁目1番1号(市庁別館6F)
TEL:017−846-4040 FAX.:017−846-5600
Mail:kanko@city.hachinohe.aomori.jp
公式ホームページ 八戸観光Navi 6.八戸えんぶり

 

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”八戸えんぶり”の4日間スケジュール

八戸えんぶりの4日間のイベントスケジュールは以下の通りです。

2月17日(1日目)
時間 演目 場所 出演組 備考
7:00 奉納摺り 長者山新羅神社 全組
8:00 えんぶり撮影会 長者山新羅神社 妻神・中居林
10:00 えんぶり行列 【出発】鍛冶町 全組
10:40〜11:20 一斉摺り 十三日町
三日町
六日町
ヤグラ横町
全組
行列終了後 参拝 三八城神社 全組
12:15 御前えんぶり 市庁前市民広場 仲町
13:00〜16:00 えんぶり公演 八戸市公会堂 日計・子供・石堂 有料
16:00 お庭えんぶり 更上閣 平内・仲町 有料・要予約
18:00 お庭えんぶり 更上閣 平内・仲町 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 市庁郷土芸能保存会
19:00 かがり火えんぶり 市庁前市民広場 重地
20:00 お庭えんぶり 更上閣 平内・仲町 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 櫛引
2月18日(2日目)
時間 演目 場所 出演組 備考
11:00〜12:00 史跡根城えんぶり撮影会 史跡根場の広場 売市 有料:入場料250円
13:00〜16:00 えんぶり公演 八戸市公会堂 横町・子供・小中野 有料
16:00 お庭えんぶり 更上閣 糠塚・売市 有料・要予約
18:00 お庭えんぶり 更上閣 糠塚・売市 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 仲町・子供・小中野
19:30 かがり火えんぶり 市庁前市民広場 上組町・田代・荒谷
・鳥屋部・福田上
20:00 お庭えんぶり 更上閣 糠塚・売市  有料・要予約
2月19日(3日目)
時間 演目 場所 出演組 備考
11:00〜12:00 史跡根城えんぶり撮影会 史跡根場の広場 塩町 有料:入場料250円
13:00 えんぶり一般公開 市庁前市民広場 常番町・売市
14:00 えんぶり一般公開 市庁前市民広場 常番町・売市
16:00 お庭えんぶり 更上閣 石堂・細越 有料・要予約
18:00 お庭えんぶり 更上閣 石堂・細越 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 山道
19:00 かがり火えんぶり 市庁前市民広場 東十日市
20:00 お庭えんぶり 更上閣 石堂・細越 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場
2月20日(4日目)
時間 演目 場所 出演組 備考
13:00 えんぶり一般公開 市庁前市民広場 大久保
14:00 えんぶり一般公開 市庁前市民広場 重地
16:00 お庭えんぶり 更上閣 八太郎・横町 有料・要予約
18:00 お庭えんぶり 更上閣 八太郎・横町 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 小中野
19:00 かがり火えんぶり 市庁前市民広場 十一日
20:00 お庭えんぶり 更上閣 八太郎・横町 有料・要予約
かがり火えんぶり 市庁前市民広場 内丸

 

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”八戸えんぶり”のみどころ

八戸えんぶりについてもう少し掘り下げてご紹介して参ります!

奉納摺り(ほうのうずり)

毎年2月17日の早朝に長者山新羅神社に集まり本殿の前でえんぶりの摺りを奉納します。

8時から同会場にて撮影会が行われます。

奉納摺り
【日にち】2月17日
【時間】奉納摺り7:00〜、撮影会8:00〜
【場所】長者山新羅神社
【観覧料】無料

えんぶり行列・一斉摺り

長者山新羅神社での奉納が終わると長者まつりんぐ広場に移動し、その後八戸の中心街まで練り歩く「えんぶり行列」が始まります。

中心街に到着後、30数組のえんぶり組が一斉に摺りをはじめ「一斉摺り(いっせいすり)」が行われ、その舞は圧巻でえんぶり行事の中で最大の見どころです。

えんぶり行列
【日にち】2月17日
【時間】10:00〜
【場所】者まつりんぐ広場~八戸市中心街
【観覧料】無料
一斉摺り
【日にち】2月17日
【時間】10:40〜
【場所】八戸市中心街
【観覧料】無料

御前えんぶり

殿様の前(=御前)で舞ったえんぶりの名残として、八戸市庁前広場に設置された特設会場で八戸市長をはじめとする関係者の前で年番制で7組のえんぶり組が摺りを披露します

一般の方もご覧いただけます!

御前えんぶり
【日にち】2月17日
【時間】12:15〜
【場所】八戸市庁前広場
【観覧料】無料

 

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えんぶり公演

八戸市公会堂内のステージで行われるえんぶりです

唯一室内で鑑賞できるえんぶりで観覧料が必要となります。

えんぶり公演
【日にち】2月17日・18日
【時間】両日とも13:00〜16:00
【場所】八戸市公会堂
【観覧料】前売券:900円、当日券:1,000円
前売券販売
【販売期間】1月9日〜2月16日 ※土日祝除く
【販売場所】
(公社)八戸観光コンベンション協会(内丸)
八戸ポータルミュージアム・はっち(三日町)
八戸ショッピングセンターラピア(江陽)
はちのへ総合観光プラザ(八戸駅2階)
当日券販売
【販売場所】八戸市公会堂
【販売時間】両日とも11:00〜

かがり火えんぶり


期間中の夜に八戸市庁前広場にかがり火が炊かれその灯の中で行われるえんぶりです

雪の舞う極寒の暗闇の中で必死に踊る姿をかがり火が映し出しとても幻想的な光景です。

また2月18日は5つのえんぶり組が一斉に摺る「五組摺り」も行われます

かがり火えんぶり
【日にち】2月17日・18日・19日・20日
【時間】
17・19・20日18:00/19:00/20:00
18日18:00/19:30…五組摺り
【場所】八戸市庁前広場
【観覧料】無料

 

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えんぶり一般公開

日中の時間帯に八戸市庁前広場の特設ステージで行われるえんぶりです。

どなたでも観覧いただけます♪

えんぶり一般公開
【日にち】2月19日・20日
【時間】両日とも13:00/14:00
【場所】八戸市庁前広場
【観覧料】無料

史跡根城えんぶり撮影会

鎌倉時代から江戸時代初期まで八戸地方の統治拠点であった史跡根城(ねじょう)の本丸主殿前で行われる撮影会です。

根場の広場入場料が必要となります

史跡根城えんぶり撮影会
【日にち】2月19日・20日
【時間】両日とも11:00〜12:00
【場所】史跡根城の広場
【観覧料】250円(広場入場料)

お庭えんぶり

かつては大地主や有力商家の土間や座敷で披露されたえんぶりを明治・大正時代の財閥の邸宅であった更上閣(こうじょうかく)の庭園で再現したえんぶりです

甘酒とせんべい汁をいただきながら鑑賞することができます。

観覧には前売券の購入が必要です。当日は購入できませんのでご注意ください。

お庭えんぶり
【日にち】2月17日・18日・19日・20日
【時間】前日16:00/18:00/20:00(各回120席)
【場所】更上閣
【観覧料】2,100円(前売りのみ、甘酒・せんべい汁付き)
前売券販売
【販売開始】1月9日 ※土日祝除く
【販売場所】八戸観光コンベンション協会の窓口および電話受付
〒031-0075
青森県八戸市内丸1-1-2 水道企業団内丸庁舎2F
TEL:017-841-1661
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おすすめの格好

2月の青森は雪はもちろんの事、氷点下にもなりかなり寒いです。

写真からも寒さが伝わってきます!

八戸えんぶりにお越し下さる方は十分な防寒を行いお越しください

・暖かい服装(手袋・マフラー・帽子etc)
・厚手の靴下
・すべりにくい靴
靴下に貼るカイロ

などご用意することをお奨めします!

雪や氷の上を歩いていると足が冷たいを通り越し痛くなり本当に歩くことも困難ですし、酷い場合は凍傷になる可能性もありますので、足元の防寒もしっかり行なってください。

 

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会場案内図

各えんぶり公演の会場は以下の通りです。

画像は昨年のものですが、2019年の情報が発表されましたら随時更新して参ります。


クリックすると画像を拡大できます
引用;https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-enburi/map

 

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”八戸えんぶり”へのアクセス

八戸えんぶりへのアクセスをご紹介いたします。

電車でお越しの場合

電車でお越しの場合は以下の通りです。

鉄道 最寄り出口 徒歩所要時間
元八戸駅 JR八戸線 南口

車でお越しの場合

車でお越しの場合は最寄りのインターは以下の通りです。

八戸自動車道八戸ICより約3Km

 

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交通規制

2月17日のえんぶり一斉摺りの時間帯交通規制がしかれます

画像は昨年のものですが、2019年の情報が発表されましたら随時更新して参ります。


引用;https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-enburi/map

 

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周辺の駐車場情報

周辺の駐車場情報をご紹介いたします。

無料/専用駐車場

専用駐車場はありません。

周辺の有料駐車場(本八戸駅まで)

周辺の有料駐車場をご紹介いたします。

1、みやぎパーキング(500m/徒歩約6分)

住所 〒031-0075
青森県八戸市内丸1丁目3-19
収納台数 34台
外観
営業時間 詳細不明
料金 詳細不明

2、八戸市中央駐車場(750m/徒歩約10分)

住所  〒031-0075
青森県八戸市堀端町3-1
収納台数 436台
外観
営業時間 7:30-22:00
料金 【時間料金】
全日 ¥30/30分
【最大料金】
全日入庫後1時間以内 ¥160
全日入庫後1時間以降 ¥80/30分

3、八戸市庁別館前駐車場(800m/徒歩約11分)

住所 〒031-0075
青森県八戸市内丸1丁目2-1
収納台数 76台
外観
営業時間 7:30-22:00
料金 【時間料金】
全日 ¥30/30分
【最大料金】
全日入庫後1時間以内 ¥160
全日入庫後1時間以降 ¥80/30分

 

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”八戸えんぶり”についての豆知識

八戸えんぶりについての基本知識を理解してから読み進めていただけると、より分かりやすいと思うので、簡単に簡潔にご説明いたします。

えんぶりの種類について

えんぶりの種類は「ながえんぶり」「どうさいえんぶり」の2種類あります。

違いについてまとめてみました♪

ながえんぶり どうさいえんぶり
うたや仕草の特徴 ゆっくり、優雅な舞が特徴 テンポが速く、勇壮華麗
舞の歴史 古い型 新しい型
烏帽子のデザイン 真っ赤な牡丹の花や白いウツギの花などがついる 前髪という五色の房が付いている
藤九郎の持ち物 鳴子(なりご) ジャンギ
他の太夫の持ち物 鍬台 ジャンギ
動きの特徴 藤九郎と他の太夫の動きが異なる 太夫全員が同じ所作で摺る

鍬台(かんだい):田畑を耕す鍬の柄
ジャンギ:棒の先に金具のついたもの
烏帽子(えぼし):馬の頭を象った物。

【👇ながえんぶり👇】

【👇どうさいえんぶり👇】

烏帽子や持っている物や舞の違いに注目して見てみてください!

えんぶり組みの構成

えんぶりは組単位で行われ、親方太夫(たゆう)舞子お囃子(おはやし)など総勢20〜30人で構成されています。

親方

えんぶり組の代表として組をまとめ、その手には「ザイ」と呼ばれる采配を持っています。

太夫

えんぶりの主役の舞手で3〜5人で構成し、その中でも先頭にたつ太夫を藤九郎(とうくろう)といい、最後の太夫を「くろどめ」それ以外は「中の太夫」と呼ばれます。

お囃子

太鼓・笛・手平鉦・唄い手・太鼓持ちなどで構成され、音頭取りにいよる合図で一斉に唄・お囃子・摺りが始まります。

👇ザイ

👇笛と太鼓

えんぶりの舞

えんぶりを舞うことを「摺る(する)」と言い、朳(えぶり)と呼ばれる農具で田を平らにならす事を摺ると表現する事に由来し、種まきから稲刈りまでの稲作りを表現しています。

太夫が手にしている「ジャンギ」はその象徴です。

👇ジャンギ

祝福芸

えんぶりの合間に行われ子供達が明るく楽しく舞い、八戸えんぶりの見どころの一つで4つの祝福芸があります。

えんこえんこ

「金のなる木」といわれる小唄に合わせ、紅白の輪に銭が付いた”銭太鼓”を持って回しながら舞います。

松の舞

農作業の休憩中を表現しており、松の枝を持って踊ったのが始まりと言われています。

えびす舞

恵比寿さまが鯛を釣る様子を釣竿と扇子を用いて表現しており、釣り上げた鯛を豊かになるよう家内が旦那様に捧げて終わります。

大黒舞

右手に小槌を左手に扇を持ちおめでたい口上や歌に合わせて舞います。

ほっぺが赤いのが可愛いですね♪

 

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写真コンテスト

毎年えんぶり期間中に撮った写真の写真コンテストも行われております。

入賞した作品はどれも迫力や躍動感の溢れる写真ばかりです。

もしお越しの際は写真コンテストにも応募してみてはいかがでしょうか?

コンテスト詳細は以下をご参照ください。


クリックすると画像を拡大できます
引用:http://www.hachinohe-cb.jp/photocontest/upload/enburi_photo_h31.pdf

みちのく五大雪まつり

「みちのく五大雪まつり」とは東北の冬を代表する5つのお祭りです。

いわて雪まつり(岩手県雫石)
なまはげ柴灯まつり(秋田県男鹿)
弘前城雪灯籠まつり(青森県弘前)
横手かまくらまつり(秋田県横手)
八戸えんぶり(青森県八戸)

八戸えんぶり以外のお祭りのスケジュールや見所を簡単にご紹介いたします。

いわて雪まつり

岩手県雫石市内にある岩手スノーバークをメイン会場とし合計7つの会場で雪像展示やステージショーなどのイベントやかまくらレストランやスノーアクティビティが同時開催されます。

雪上に設置された地元の味覚を楽しめる屋台村も人気です。

期間中約15万人もの人で賑わいます。

第52回いわて雪まつり
開催日 2019年2月2日(土)~2月11日(月)
時間 9:00~18:00  ※会場ごとに時間は異なります
会場 【メイン会場】
岩手高原スノーパーク

〒020-0585
岩手県岩手郡雫石町長山岩手山
TEL:019-693-4000
【その他】
網張温泉スキー場雫石スキー場小岩井農場まきば園
盛岡手作り村ビッグルーフ滝沢たきざわ自然情報センター
主催者 いわて雪まつり実行委員会事務局(雫石町観光商工課内)
〒020-0595
岩手県岩手郡雫石町千刈田5-1
TEL:019-692-6407
公式ホームページ 第52回いわて雪まつり

なまはげ柴灯(せど)まつり

秋田県男鹿市北浦の真山(しんざん)神社で昭和39年より毎年2月の第2金・土・日曜日の3日間行われる男鹿を代表する冬まつりです。

もともと真山神社で1月3日に行われていた神事である「柴灯(さいとう)祭」と民俗行事の「なまはげ」を組み合わせたもので、今年で56回目を迎えます。

真山神社内で炊き上げられた柴灯火の周りで様々な舞が披露され、また間近で勇壮なナマハゲの舞を見ることができるのもこのおまつりの特徴です。

第56回なまはげ柴灯(せど)まつり
開催日 2019年2月8日(金)~10日(日)
時間 18:00~20:30
メイン会場 真山神社
〒010-0685
秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
TEL:0185-33-3033
入場料(協賛金) 1,000円 ※高校生以下無料
主催者 なまはげ柴灯まつり実行委員会事務局
(男鹿市観光文化スポーツ部観光課内)
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
TEL:018-524-9220
公式ホームページ なまはげ柴灯まつり

弘前城雪灯籠まつり

桜の名所である青森県の弘前城で昭和52年から始まった冬を楽しむイベントです

公園内に置かれた150基の灯籠や雪像・300基ものミニかまくらや雪像が暖かい灯りと白く冷たい雪により幻想的な光景を演出します。

また名会場の四の丸内には大雪像や大きな滑り台もあり、様々な形で雪を楽しむ事ができる様になっています。

第43回弘前城雪灯籠まつり
開催日 2019年2月8日(金)〜11日(月)
時間 9:00~21:00
ライトアップ…日没(16:00)〜21:00
メイン会場 弘前公園
〒036-8356
青森県弘前市下白銀町1
TEL:017-233-8733
主催者 弘前市立観光館
〒036-8588
青森県弘前市大字下白銀町2-1
TEL:017-237-5501
公式ホームページ 弘前観光コンベンション協会

横手かまくらまつり

秋田県横手市内で2月の1ヶ月間雪まつりとして様々なイベントが行われており、その一つでもある「かまくら」は秋田県横手市で450年の歴史をもち水神様を祀る小正月の伝統行事です

市内に約100基ほどできるかまくらの中から子供達が「入ってたんせ(かまくらに入って下さい)」「拝んでたんせ(水神様を拝んで下さい)」と声を掛け、甘酒やお餅を振舞ってくれます。

その他市内の様々な場所でぼんでん唄コンクール・かまくら撮影会・梵天コンクール・旭岡山神社梵天奉納祭が開催されます。

450年の伝統・かまくら
開催日 2019年2月15日(金)・16日(土)
時間 18:00 ~ 21:00
場所 手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、
羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通り etc…
主催者 横手市商工観光部観光おもてなし課
〒013-0036
秋田県横手市駅前町1-10
TEL.:018-232-2118
横手市観光協会
〒013-0023
秋田県横手市中央町8-12
TEL: 018-233-7111
公式ホームページ 平成31年横手の雪まつり

 

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最後に

少々長くなってしまいましたが、八戸えんぶりはいかがだったでしょうか?

雪深い青森で雪舞う中伝統を守り受け継ぎ後世に伝えていく人たちの心意気、とても素敵です。

老若男女関係なく一緒に踊る姿を是非見に行っていただければと思います!

寒い時期ですので防寒をしっかり行なった上で八戸えんぶり、お楽しみください!

長〜い中ここまで読んでくださり、ありがとうございました♡

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