お祭り

十万石まつり2018in加賀!日程や駐車場情報も紹介。

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北陸3県の中心都市金沢駅から電車で約1時間の距離にある加賀市大聖寺。

古九谷の発祥地で毎年町民愛に溢れる伝統的且つクリエイティブなお祭「十万石まつり」をご紹介していきます。

 

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十万石まつりとは

石川県加賀市大聖寺(だいじょうじ)で毎年9月の第2土曜日と日曜日に行われている、大聖寺藩祖前田利治を偲び古九谷の発祥の地として産業の発展を振興を願うお祭りです。

ちょっと気を付けて…!

毎年6月に石川県金沢市で行われる『金沢百万石まつり』や10月に行われる岐阜県大垣市の『十万石まつり』とは関係がありませんので悪しからず…!!!

十万石まつりの歴史

1962年に商店街のお祭りとしてスタートした十万石まつり。

現在では大聖寺藩の歴史や文化を守りながら、古九谷発祥の地として産業の発展と振興を祈願するお祭りへと変わっていきました。

十万石まつりの日程

今年の十万石まつりは9月8日(土)・9(日)の予定です。

十万石まつり
日程 2018年9月8日(土)・9日(日)
時間 10:00~21:00
開催場所 加賀市役所周辺
住所 〒922-8622
石川県加賀市大聖寺南町2-41
マップ
アクセス 【電車の場合】
JR北陸本線「大聖寺駅」より徒歩5分
【車の場合】
北陸自動車道「加賀IC」より約7分
お問い合わせ 十万石まつり実行委員会
加賀市役所前広場Tel:076‐172‐0463
但し、お祭り直前のみ問い合わせ可
公式ホームページ http://www.tabimati.net

 

 

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十万石まつりの見どころ

毎年変わる実行委員と企画内容

他のお祭りと一線を画す風習として固定の実行委員は設けておらず、毎年43歳を迎える地元住民がその年の実行委員として、毎年1から企画を練っていきます。

昼と夜に行われる2基のみこし担ぎ

昼は人間国宝の灰外達夫氏作の日本一の大きさを誇る大皿(直径2.1m、重さ2.5t)を乗せた「古九谷大皿みこし」が町内を、夜は100個近くの提灯を取り付けた「万燈(まんとう)みこし」が市役所前広場の祭り会場で担ぎ上げが行われます。

町がオレンジ色に包まれる光景はインスタ映え間違いなし!

<古九谷大皿みこし>

<万燈みこし>

みこしを担ぐ事は厄払いにもなるとされており、毎年の厄年の男性が厄払いの念を込め力強い掛け声ととも担ぐ勇壮な姿もまた見どころの一つです。

担ぎ上げが終わった後の運試し!

また、みこしの担ぎ上げが終わると毎年恒例の餅まきが開催されます。

巻かれる餅の中には当たりが入っており、当たると景品と交換してもらえます。

その他にもイベント盛りだくさん!!

他にもステージイベントであったり花火大会(北國花火)・民謡祭・輪踊りなど様々な催しものを予定しております。

 

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十万石祭りのタイムスケジュール

1日目
10:00~ オープニングセレモニー
11:00~ マーチングバンド
13:20~ 大皿みこし・大聖寺万燈みこし町内練り歩き
14:30~ 子どもみこし町内練り歩き
17:00~ 大聖寺万燈みこし安全祈願祭
18:00~ 大聖寺万燈みこし担ぎ上げ
21:00~ 北國花火
2日目
9:30~ ステージイベント(小学生ブラスバンド、フラダンスなど)
19:15~20:30 輪踊り

※2017年のイベント内容を記載しております。

みんな大好き!縁日・出店は?

お祭りと言ったら縁日・出店は外せませんね!大人になっても心躍ります♪♪♪

十万石まつりでも毎年多数の出店が市役所前のステージ広場を中心に出ているそうです。

十万石まつりの駐車場や交通規制は?

当日みこしの担ぎ上げのルートを中心に交通規制が引かれる事が予想されます。

また、会場周辺に臨時の駐車場はありませんのでご注意下さい。

 

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最後に…。

例年ステージイベントでは金沢市内よりご当地アイドルを呼んだりしていたそうですが、数年前より全て加賀市民の方にお願いをしたり、市内の高校生にボランティアをお願いしたり、「地元民の地元民による地元民の為のお祭り」を体現しているお祭りと言えます。

地元の方でもそうでない方も今年の夏の最後の思い出として十万石まつりで地元愛溢れる心温まる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

 

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