お祭り

掛川祭2019。日程や駐車場情報を紹介!屋台や半被も必見♪

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静岡県掛川市で毎年10月上旬に行われる「掛川祭」について紹介します。

去年が3年に1度の大祭でしたので、今年は通常の「掛川祭」です。

大祭でないとは言え、お祭りであることにはかわりありません。

今年もみんなで行ってみよう!!!

 

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掛川祭とは

掛川祭は東海道五三次の掛川宿である旧掛川町を中心に行われていたお祭りで、現在は毎年10月の第2週掛川駅周辺で行われています。

旧掛川町の龍尾神社・神明宮・利神社の3社と旧大池村の池辺神社・津島神社・白山神社・貴船神社の4社の計7社41町が合同で行うお祭りです。

掛川祭は各町の出し物である「余興」、御所車型の「屋台」、大獅子・小獅子・木獅子などの「獅子舞」が有名で、41町それぞれの個性豊かな余興・屋台・獅子舞にご注目下さい!

 

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掛川祭のスケジュール

今年の掛川祭のスケジュールは以下の通りです。

場所 掛川駅北側
日にち 10日11日(金)~13日(月)
時間 10月11日(金):18時~21時
10月12日(土):9時~21時
10月13日(日):9時~21時
午前の部:9時~12時、午後の部:13~17時、夜の部:18時~21時
地図
問合せ先 掛川市役所 観光交流課 観光交流係
TEL: 053₋721-1121
FAX: 0537-21-1165
公式URL http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp

 

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掛川祭のみどころについて。

掛川祭の見所についてご紹介いたします。

今年は3年に1度の大祭(おおまつり)ではありませんが、歴史あるお祭りに代わりありません!

屋台祭としての掛川祭

引用;http://www.kakegawa-kankou.com

屋台と言っても露店などの屋台ではありません。(But!露店も出てるのでご安心を♪)

掛川祭の屋台は国内でも稀な「御所車型」と言われる二輪型をしており、町ごとに様々な飾りを施し41町各々のしきたりに従いお囃子を奏でて踊りや獅子舞を披露しながら町内を移動します。

屋台の上には縁側に相当する浜床があり山車人形や獅子などを飾り、正面部分でお囃子の閉め太鼓を演奏するなど、他のお祭りの屋台とは異なる特徴があのも見どころです!

屋台がすれ違う瞬間も見逃せません!

2台の屋台がすれ違う際に手木合わせ(てぎあわせ)と撤花(てっか)と呼ばれる儀式も掛川祭の見どころの一つです。

道路の幅が狭かった頃は2台の屋台がすれ違う際に接触なく両屋台が無事にすれ違えた事を伝える方法としてこの『撤花』が行われています。

まずは『手木合わせ』と言う屋台がすれ違う際に屋台の”手木”を近づけ、これからすれ違う事を両町で確認し、その際に拍子木を鳴らします。(1回目)

屋台を進め車軸が通過する際に無事にすれ違えた事を確認する為に拍子木をテンポ早くうつ「撤花囃子」を奏で(2回目)、最後屋台尻がすれ違う際に3回目の拍子木が打たれ『撤花』は終了します。

なお、屋台と獅子や獅子と獅子がすれ違う際も拍子木は打たれますが『撤花』は行いません。

 

屋台や撤花について以下URLでより知識を深めてみて下さい♪
👉 http://kakegawa-kankou.com/matsuri/03date/image/kiso.pdf

みんなでお揃いの半被

お揃いのユニフォームを着て一つの目標に向かって力を合わせるとより強い一体感が生まれますよね♪ (そーいうの、好きです♡)

掛川祭でも各町ごとに決められた法被を着ていますが、大祭で行われる三大余興ではそれぞれに専用の豪華な衣装が用意されています。

ポケモンラリーならぬ”法被ラリー”をしてみても面白そうですね♪♪♪

引用;http://kakegawa-kankou.com

 

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お祭りの会場マップ

今年の詳細が発表されましたら随時更新して行きます。

引用:http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp

 

 

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掛川祭へのアクセス

◎電車でお越しの場合

JR:東海道新幹線/東海道本線 「掛川駅」北口すぐ
天竜浜名湖鉄道:天竜浜名湖線 「掛川駅」北口すぐ

◎自動車でお越しの場合

名神・東名高速道路「掛川I.C」より約15分

祭期間中の交通規制

掛川大祭期間中は掛川駅周辺で交通規制が掛かり、市街地への車の乗り入れができませんのでご注意ください。

2019年の交通規制の詳細が発表さレまししたら随時更新して行きます!

クリックすると地図を拡大できます
 

引用;http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp

 

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掛川駅周辺の駐車場

1、臨時駐車場

お祭り期間中(11日〜13日)は「大手門駐車場」が利用できない為、掛川市役所の臨時駐車場をご利用ください。

2、周辺の有料駐車場

掛川駅周辺の収納台数の多いパーキング5か所をピックアップしました。

掛川駅南代2駐車場

住所 〒436-0028
静岡県掛川市 亀の甲1-11-11
電話 053₋722-1592
収納台数 144台
地図  

we+138パーキング

住所 〒436‐0077
静岡県掛川市駅前7‐23
電話 053‐761‐1151
収納台数 135台
地図

フジパーク

住所 〒436-0076
静岡県掛川市塩町1−1
電話 053₋722-9251
収納台数 130台
地図  

掛川駅南口第3南駐車場

住所 〒436-0028
静岡県掛川市亀の甲1₋91‐127
電話 053‐761‐1151
収納台数 101台
地図

掛川駅まんまえパーキング

住所 〒436-0077
静岡県掛川市駅前4−11
電話 053₋761-1151
収納台数 100台
地図

 

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無料のシャトルバスも運行されます!

毎年お祭りの開催期間中は掛川市役所の臨時駐車場からお祭り会場周辺へ無料のシャトルバスが運行します。

お車でお越しの場合は市役所の臨時駐車場にとめ、シャトルバスを利用してもいいかもしれませんね♪

今年の運行について発表がありましたら随時更新して参ります。

参考までに去年のシャトルバス運行情報を記載いたします。

【シャトルバス運行時間】

10月7日(日)9:00~17:30
10月8日(月・祝)9:00~17:00

時間や場所については以下URLにてご確認ください。

お祭り期間中はバスが路線変更や運休されますので、ご利用の方バス会社ホームページをご確認の上ご利用ください。

👉 http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/life/koutsuu/bus/sigaitijyunkansen.html

 

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3年に1度の大祭とは?三大余興とは??

掛川祭は毎年行われているお祭りですが、3年に1度(干支で丑・辰・未・戌の年に)特に盛大に行われ「掛川大祭(かけがわおまつり)」と呼ばれています。

去年2018年が3年に1度の大祭りの年でした。

次回は2021年ですが、次回の大祭に向けて今から予習をしておきましょう!

大祭限定の「三大余興」

掛川祭とは江戸時代の暮らしの中から生まれ、小祭では各町内所有の屋台が賑やかなお囃子に合わせてそれぞれの町内を練り歩き、本部席前で余興が行われます。

3年に一度の大祭の年には小祭の内容に加えて「三大余興」という『獅子舞かんからまち』『仁藤の大獅子』『奴道中』も行われ”大祭”に相応しい盛り上がりを見せます。

小祭では各町ごとに屋台や獅子を進行したり余興を披露しますが、大祭では近隣の町がブロックを作りブロック単位で行動し、三大余興をもつ町は日中は単独で三大余興を披露し夜にはブロックとして屋台を引き歩きます。

獅子舞かんからまち (瓦町)

引用;http://www.kakegawa-kankou.com

獅子舞かんからまちは瓦町で400年ほど前から伝わる行列と獅子舞から成る伝統的な舞踏行列で、静岡県の無形民俗文化財でもあり龍尾神社の神輿渡御の露払いの役割を担っています。

行列は天狗(猿田彦)・花笠・花幌・横笛・獅子(三頭)・衛士で構成され、三頭の獅子が舞う舞踏芝居は2頭の雄獅子が1頭の雌獅子を巡って争い神様の前で和合するというストーリーを『道行』『三角舞』『本舞』『戻り三角舞』の4部構成で表現しており、笛に併せて優雅に躍動的に踊る場面は一番の見どころです!

掛川城主で今川家家臣・朝比奈備中守が牛頭天王社(現・龍尾神社)に獅子頭を備え、舞を奉納した事が起源とされています。

大獅子(仁藤町)

引用;http://www.kakegawa-kankou.com

仁藤町の大獅子は日本一の大きさを誇り、重さ220Kg で胴体が25mにも及ぶび、百十人もの若者に繰られ掛川の街をところ狭しと練り歩きます。

大祭最終日の夜には天然寺の境内に大きなかがり火を焚き舞納める”千秋楽”が行われます。

大獅子の歯には御利益があり玄関先に飾るとそこから1年は難を逃れるとされており、千秋楽の舞が終了後に市民達が一斉に大獅子の歯を奪い合います。

3年に1度の大獅子様の歯の争奪戦、あなたも掛川市民に混ざって自らの手で御利益をゲットしてみてはいかがですか!?

奴道中(西町)

引用;http://www.kakegawa-kankou.com

「下に、下に」の掛け声とともに現れる大名行列を模した西町の奴道中。

白ちりめんの襟をあしらった黒繻子の法被を着た奴は大名の荷物道具を担ぎながら列を作り、町中を練り歩きます。

奴による毛槍の受け渡しも見逃せません!

 

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最後に

掛川祭をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

行きたくなりました?

大祭の年ではありませんが、歴史ある掛川祭をお楽しみください!

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