お祭り

長谷園窯出し市2019で人気のかまどさんを格安ゲット!日程・駐車場情報もご紹介!

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三重県伊賀市と言えば忍者の里としても有名ですが、炊飯土鍋で有名な「かまどさん」を世に送り出した伊賀焼の窯どころの「長谷園(ながたにえん)」もまた代名詞の一つです。

園内に12もの登録有形文化財に指定された建物があったり、現当主の長谷優磁さんは7代目の当主で2017年にはカンブリア宮殿、2018年にはガイアの夜明けに出演されています。

代表作のかまどさんなどの土鍋から掘り出し物のお皿やカップなど沢山の食器が破格の値段で販売されるファンにはたまらない窯出し市が毎年ゴールデンウィークに開催されています。

そんな世間もメディアも注目している長谷園の窯出し市についてご紹介していきます!

これを読んだら行きたいなる事間違いなし!!!

 

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”長谷園窯出し市”とは

三重県伊賀市にある伊賀焼の窯どころの長谷園で年に1回5月2〜4日の3日間開催される陶器市です。

毎年2万人を超える人が訪れ、初日は朝9時にスタートに対し6時には人の列ができ始め、普段より増設されている駐車場も開園前には満車となるほど人気の陶器市です。

⬇︎開園前の様子!

正規品からアウトレット品まで、市場販売価格の3〜8割引きで販売しています。

色むらがあったり定番商品から外れて、商品として販売できなくなった物を売り始めたのが窯出し市の始まりです。

端正込めて作った商品の販路を求め、7代目当主の長谷優磁さんが24年前に始め、今では外部からも様々な協賛企業も加わり地域一帯の大きなお祭りとなりました。

陶器の販売以外にもロクロや絵付け体験、福引など3日間を通し様々な催し物が用意されており、年々来場者が増えているそうです。

 

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”長谷園窯出し市”の日程

長谷園窯出し市は毎年5月2〜4日に開催を予定をしています。

第24回長谷園窯出し市
開催日 2019年5月2(木)3(金)4(土)
時間 9:00〜17:00
場所 〒518-1325
三重県伊賀市丸柱569
TEL:0595-44-1511
FAX:0595-44-1001
地図
主催者 長谷製陶株式会社
公式ホームページ https://www.igamono.co.jp/index.html

 

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”長谷園窯出し市”のみどころ

1832年(江戸時代・天保3年)に創業された三重県伊賀市にある伊賀焼の老舗・長谷園で毎年、年に1回5月2〜4日の3日間で開催されている陶器市。

毎年2万人を超える人が訪れる大人気の窯出しい市の見どころについてご紹介します。

登録有形文化財

園内には12もの建物が国の登録有形文化財に指定されています。

その代表的な物をご紹介いたします。

・登り窯

日本に残存する窯の中で最長の「16連房の登り窯」は2011年に国の登録有形文化財に登録され、長谷園を代名詞でもあり来園した際は是非見て頂きたい場所の一つです。

現在は使用されておりませんが、昭和40年代(1970年代)とつい最近まで稼働しておりました。

この長さの窯で焼き上げるには15〜20日も要したと言われています。

・大正館

大正時代に建てられ約10年前まで実際に事務所とし使用されており、大正建築を現在に残こしています。

現在は休憩コーナーとして使用されており、350円でコーヒーを飲む事ができ、さらに使用している伊賀焼のカップは持ち帰る事もできます!

⬇︎いただけるコーヒーカップ

・主屋(母や)、別荘

⬆︎母やの正面玄関の様子

主屋には長谷家の人々が暮らしていた建物で、2001年まで現在の蔵元である長谷園七代目当主の長谷優磁さんが暮らしていました。

⬇︎母やの中の様子

また、別荘ではお茶席が用意されており、一人で1,000円でお抹茶とお茶菓子をいただく事ができます

またお茶菓子に使用されているお皿はお持ち帰りOKだそうです♪

⬇︎お茶とお茶菓子。右側のお茶菓子のお皿をいただけます。

 

 

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イベント各種

窯出し市開催期間中の3日間、様々なイベントを開催し皆様のご来園をお待ちしております♪

<イベント内容>
● 謝恩福引抽選会
● 陶器、雑貨、グルメ100店が同時即売
● 長谷園人気の機能土鍋アウトレット
● 登り窯の窯出し作品即売
● 作家の一点ものや掘り出しもの
● 在庫一掃「蔵出し・特価セール」
● オーガニックコーナー
● お茶席・陶芸体験

これらの中からいくつかご紹介していきます。

・謝恩福引抽選会

こちらは窯出し市に行き名前・住所を登録した方を対象に送られてくる窯出し市の案内ハガキを持参された方が対象の福引です。

残念ながら全員できる訳ではないので、窯出し市に行った際はお名前・住所を登録し翌年以降に抽選券をゲットしましょう!

・機能土鍋アウトレット

長谷園の機能土鍋と言えば超人気商品の「かまどさん」を始め「いぶしぎん」「珍陶」など他にもたくさんありますが、それらの商品が窯出し市ではアウトレット価格で購入できます!

機能土鍋については後ほどご紹介したいと思いますが、定価で買うとなかなかいいお値段するものが3〜8割引きで買えると言う、超大盤振る舞いな3日間です!

行ったからには買わない手はありません!この機に是非長谷園の機能土鍋をご購入ください!

⬇︎めっちゃお得!

・在庫一掃「蔵出し・特価セール」

デッドストックや型落ちの鍋やお皿などの商品として売れなくなってしまった物の販路として始まった窯出し市。

それはそれは沢山の素敵な食器が格安な値段でご用意されています。

長谷園のお皿やカップがこの値段で買えるだなんて…お財布の紐が緩くなるどころかなくなってしまいそうですね♪

⬇︎土鍋が800円!そんな使わないのに沢山欲しくなるのは私だけでしょうか…。

⬇︎うぅ…全部欲しい…唐揚げ用のお皿と豚の生姜焼き用のお皿と…。

⬇︎コーヒーやビールが進みそうなカップですね♪

・登り窯の窯出し作品即売

登録有形文化財でもある登り窯のスペースを利用し陶器の卸売が行われています。

ご来園の際は是非、登り窯もご覧ください。

・オーガニックコーナー

伊賀有機農業推進協会、略して”伊有協”が主催する”伊賀オーガニックフェスタ”が窯出し市期間内に特設コーナーを設けています。

地元の有機農産物などの食材を中心に、長谷園の土鍋を使用し素材の味をそのまま楽しめる料理が振る舞われます。

⬇︎美味しいと評判の伊賀米で作ったパン!

⬇︎今日の夜ご飯は長谷園の土鍋で作る湯豆腐で決まり♪

⬇︎サクサクメロンパン!何個でも行けそうです♡

⬇︎伊賀の農産物をお楽しみ下さい!

・お茶席、陶芸体験

お茶席は既に紹介しておりますが、別荘で1,000円で体験でき、お皿も持ち帰る事ができます。

毎年デザインが変わるので、つい集めたくなりますね♪

陶芸体験は作家の指導の元、絵付けや土いじりを体験できます

陶芸教室
【場所】体験工房
【料金】絵付け:2,000円〜、土いじり:1Kg2,500円〜 ※税抜き価格です。
【予約】5名以上で体験予定の場合は予約が必要です。
【連絡先】059−544-1511

⬇︎折角なので記念に食器作ってみてはいかがスカ?

 

 

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”長谷園”へのアクセス

長谷園へのアクセスをご紹介いたします。

電車でお越しの場合

電車でお越しの場合は以下の通りです。

鉄道 最寄り出口 所要時間
伊賀上野駅 JR関西本線 タクシー約10分
上野市駅 伊賀鉄道 タクシー約20分

車でお越しの場合

車でお越しの場合は最寄りのインターは以下の通りです。

高速道路 IC 下車後所要時間
西名阪/東名阪 壬生野 約10分
西名阪 上野 約20分
新名神高速 信楽 約15分
新名神高速 甲南 約25分

 

クリックすると画像を拡大できます
引用;https://www.igamono.co.jp/about/head_office.html

周辺の駐車場情報

敷地内に50台収納可能な専用駐車場があり、期間中は駐車場を拡大しておりますが毎年オープンの9:00前には満車となっているようです。

最寄りのコインパーキングも駅のそばなので約5.5Km離れておりますので、車でお越しの場合は早い時間に来る事をおすすめいたします。

 

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長谷園おすすめアイテム

長谷園では沢山の土鍋が販売されており、ホームページ上の通販サイトからも購入することができます。

そんな長谷園で扱っている商品の中から独断と偏見で私のおすすめ商品をご紹介いたします。

もし、私のプレゼンで刺さるものがあれば今年の窯出し市にぜひお越しくださいませ♡

①かまどさん


引用;https://www.igamono.co.jp/product/kamadosan.html

 

はずは何と言っても「かまどさん」です。これは外せません!

遠赤外線効果の高い釉薬(うわぐすり)を表面に使用する事で、お米の芯までしっかりと火が通り、ふっくらと炊き上がります。

また、直火部分は厚みのある構造となっており蓄熱と保温性を兼ね備え、また蓋を二重にする事で内部に高い圧力がかかり、吹きこぼれも防ぎます。

お鍋で炊くご飯はとっても美味しいですが、火加減により出来上がりが左右してしまい、美味しくなるポイントではありますが一番敬遠される部分でもあります。

中火・弱火も使用するコンロによっても火力は様々で丁度いい火加減を見つけるのが難しいですが、このかまどさんは火加減が不要で中強火13分・蒸らし20分でできてしまいます!

また伊賀の粗土が適度に水分を吸う為、炊き上がり後もご飯がベタつく事がありません

土鍋とお櫃の両方をかねる、優れものです!

②いぶしぎん


引用;https://www.igamono.co.jp/product/ibushigin.html

お家で燻製を楽しむ事のできる土鍋です

加熱した時に土鍋本体と蓋の間にできる水の膜が高い機密性を作り、土鍋の外に匂いや煙が逃げず土鍋内で煙が充満し自宅でも本格的な燻製を作る事ができます。

サイズは大・中・小の3サイズあり、小は約10分・大中は約30分で燻製が完成します。

専用のレシピ本も付いてくる為、自宅でワンランク上のお食事を楽しみたい方は是非お試しください!

 

③みそ汁鍋


引用;http://store.igamono.jp/?pid=85076734

肉厚土鍋の種類の中の一つで味噌汁だけでなく煮込み料理全般に適しています

蓄熱力に優れている為、時間が経っても土鍋内で保温状態が続き暖かいお味噌汁をいただく事ができます。

鍋の内側に塩分をマイルドにするマイナスイオンを発する釉薬が塗られているのが特徴です。

こんな土鍋が食卓に出てきたら何倍でもおかわりしたくなりますよね♪

④陶珍


引用;https://www.igamono.co.jp/product/tochin.html

炊き上がったご飯を保存して置く用のお櫃の陶器バーションです

また、冷めてしまったご飯も蓋をみずに濡らして電子レンジにかける事でふっくらご飯に炊き直してくれます。


引用;https://www.igamono.co.jp/product/tochin.html

 

 

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最後に

長谷園のホームページでは自社の土鍋やその他の鍋を使ったレシピを定期的に掲載しており、購入したお鍋で様々な料理を作る事ができます。

長谷園東京イガモノ店や伊賀本店では定期的に土鍋のワークショップが行われており、直接土鍋を使った料理を教えてもらう事ができます。

長谷園のホームページもとっても充実しており、お料理好きにとっては見ててワクワクする内容が盛りだくさん掲載されています。

是非、ホームページで下見をし予備知識を備え5月の窯出し市に行って見てください!

窯出し市で素敵な出会いがありますように♪

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